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今日から新学期。みんな元気に登園しました。生活パターンがまだ戻り切っていない子どものいるよう、早寝早起き出来るようになるといいですね。

もも組のN先生には8月21日に男の子が生まれました。早く親子で幼稚園に顔を出してくれるといいですね、お休みの間の先生と実習の男の先生を含めて先生達も元気いっぱいです。

また、年中組には夏の前後で4人の新しいお友達が転入園してきました。

初日は皆で歌を歌ったり、元気に外で遊んだりして、幼稚園生活のペース作りでした。

 

さて最後に、黄色の門のそばに、園長先生の好きな言葉の石碑ができました

『ひねもす走りおおせたる者、夜のやすきにつくこそよけれ』 (セネカ)
’毎日一所懸命生きて初めて、夜ゆっくり眠る事ができる’のような意です

ギリシャの哲学者・政治家のセネカの言葉です。この言葉は洋画家の中川一政さんも好きな言葉だったようで、次のような文が残っています。『私は昔、アトリエの壁に「ひねもす走りおおせたる者、夜のやすきにつくこそよけれ」と書いていた。賢者セネカの言葉である。私は毎日のはげみに書いていたのだが、今は一生のはげみでもある。 とはいえ、人間には完成というものはないようだ。仕事にも完成というものはないようだ。 一つ山を登れば、彼方にまた大きな山が控えている。それをまた登ろうとする。 力つきるまで。』

4日には「ちびっこ運動会」(小さいお友達がいっぱい来てくれます)、12日にはおじいさん・おばあさんと遊ぶ日、17日は誕生会、そして10月の運動会に向けて練習が始まります。