小さいわっしょい、だんだん大きなわっしょい

年少さんは、指先で絵の具遊び。自由時間は、水浴びする子も。年中さんは、鉄棒をしたり、神輿の土台で”わっしょいわっしょい”と、少しずつ気持ちを盛り上げていきます。年少少さんは、教室で、後ろの正面したり、シェードを貼った上の園庭で砂遊びやかけっこしたり。年長さんは、筍忍者が久々の登場(暑そう!)、教室を忍者屋敷化計画が少しづつ進んでいます。

なぜか、砂場に一本、木の枝が挿してありました。どんな遊びをしていたやら。自由時間の砂場では、先生にサラダを作ってあげています。なぜか、柵にもみじの葉を飾り付けようと真剣な表情の子がいたり。太鼓橋に登り始めた子は、最後までいけませんでしたが、ここまで出来るかな?で挑戦。降りてきた一言は「できた!」自分なりの挑戦に満足です。ボールを蹴っている年長さんは、その方向にいる年少さんに気がついて声かけ。ちょっとした自由時間にも、一人一人の小さな冒険ややさしさが沢山。園庭には、あちこちに花が咲いています。

年中さんは、今日から懇談会。今までの活動を写真と言葉でまとめて掲示、先生達のこんな保育をしている思いとお母さん同士の子育てんと沢山お話し、出来ました。こんなお話もしたかったのですが、また今度。

”「やらされる」ではなく「やってみたい」を育てる”
自由時間だけでなく、一斉活動においても、“自分らしく取り組む”ことを大切にしています。
なぜなら、 自分で決める⇒ 工夫する⇒やり切る ⇒失敗から立ち上がる経験が、
意志・集中力・挑戦する力・生きる力の育ちを促すからです。

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