8月になりました。

夏休みになり、預かり保育や草刈り?をやりながらも、先生達は新学期に向けた、運動会・ちびっ子運動会を始め小さい子ども達に向けた準備、年長組は卒園にむけ文集の準備等を始めました。暑中見舞いも投函したので楽しみにしてください。合間を縫って色々な研修にも参加し、気持ちも新たに取り組んでいます。ブログで日々のエピソードをアップする中で(半年で200件近くになってしまい本当に色々取り組んでいるなと改めて思います。日々ご家庭でお子さんとの話題になれば)、また、先生達で話し合ったり、研修の報告を受けたりしている中で、小笹らしさは何か考えさせられました。

1q例えば卒園文集。子どもたち一人一人に見開きページいっぱい使って、三年間の成長を手書きでまとめます。三年間の成長の過程を先生達全員で振り返り(その時々の成長の記録を保護者とともに集めていきます)、大きく成長を遂げたターニングポイントを確認したり、その子らしさはどう表したらいいか議論したり、これからの半年でこんな風に成長してほしい、活躍のステージをどう作れるかを相談していきます。

普段から、子ども達一人一人の成長をどう手助けできるか、先生達が全員で、そして何と言っても保護者の方達も積極的に、手数をかけて取り組むでいる事が、結果このような文集作りを可能にする小笹幼稚園らしさかなと思っています。

とても暑い夏です。子ども達がまた、新しい挑戦・発見をして一回り大きくなって登園してくれるのを楽しみにしています。